中国茶サロン茶縁

中国茶台湾茶でもっと暮らしに彩を

2017/02/03
から chayuan
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おかげさまで定員に達しました。

IMG_4849 募集しておりました第二金曜日【趣味のクラス】は、おかげさまで定員に達しましたので、募集を締め切ります。

評茶員資格取得のクラスは、このまま2名の生徒さんと進めます。

今後もご希望におこたえして新しいクラスを開設して参ります。当ホームページお問い合わせフォームからどうぞご相談くださいませ。

 

中華圏では今年も春節を迎えました。大晦日には一晩中絶やすことなく爆竹や花火で邪気を祓います。みなさま、すてきな酉年をお過ごしください。

 

2017/01/24
から chayuan
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初級茶芸師資格取得クラスのその後。資格がなくなった!?

IMG_3949昨年12月16日に中国政府は職業資格リストの見直しを行い、お茶関係では茶芸師と制茶工の資格が外されました。ブログにも書いてきましたが、サロンでは始まったばかりの初級茶芸師クラスの生徒さんのご希望を伺いつつ皆さんが今後どのようにお茶と関わってゆくのがよいかを探ってみました。

その結果、2名の生徒さんが茶芸師に代わり初級評茶員の資格に挑戦されることになり、ほか2名の生徒さんは趣味クラスでじっくり続けて行かれることになりました。

■初級評茶員クラスでは最終的に中国で受験して資格取得を目指します。毎月1回週末に授業を行います。2月は26日(日)13時~。定員4名のクラスですので、あと2名ご参加いただけます。

■趣味のクラスは新たに第2金曜日に設けました。2月は10日(金)10時からです。同じく定員4名のクラスですので、あと2名ご参加いただけます。

 

■初級評茶員クラスまたは■趣味のクラスの

お問い合わせお申し込みは、

ホームページのお問い合わせフォームからお願いいたします。

お名前ご連絡先、ご希望のクラスをお送り下さい。

お問い合わせのコメント欄は公開しておりませんのでご安心ください。

追って、私安田がご連絡いたします。

 

 

 

2016/12/04
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初級茶芸師資格取得クラス好調!

10月に2名の生徒さんと始まった初級茶芸師クラス。第1回目の導入編、2回目の茶葉の分類、と内容が徐々に本格的になってきました。11月からもう1名、来年1月からももう1名生徒さんが加わり、最終的に定員の4名で来年の夏天津での受験に向けて勉強することになりました。途中からの参加される生徒さんには個別に補講を行いがんばって追いついていただいています。皆さんたくさん質問もして下さって、とても嬉しいです。活発なクラスです。夏がたのしみです!

img_9958初級が青、中級が緑、高級が赤。

茶芸師とは、中国政府が発行している国家職業資格です。お茶関係の仕事に従事するものの知識、技術、心構えを国で定めた一定レベルに保つためにある資格です。茶芸をするための資格ではありません。この茶芸師の資格、実際持っていても日本国内での就職に役立つとは思いません。しかし複雑に思える中国茶の世界を大きく捉えるには最もわかりやすい学習内容だと思います。初級茶芸師の内容は中国茶の全体像を把握するのにはピッタリなのです。この内容が背骨だとしたら、その後お茶を飲んだり本から知識を得たり、ご自身でいくらでも肉付けができるのです。背骨がある限り、知識は必ず正しい位置に納まってお茶のある暮らしがますます楽しくなることでしょう。

 

2016/11/05
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10月からの3か月は台湾茶特集です

この10.11.12月、サロンと産経学園では3回連続台湾茶を特集しています。昨年もこの時期に三回連続で台湾茶を特集しています。今年はまた内容を変えています。お伝えしたいことが沢山あります。

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私は天津市で中国茶を学びましたので、台湾茶を紹介するときは大陸からの目線になっているかもしれません。悠久の歴史を誇る中国茶の世界。そこに歴史に翻弄されながらも表舞台に現れた台湾茶の世界。大陸との関わり。日本との深い繋がり。特に私が面白いと思った側面からお話しさせていただいています。

 

中国茶サロン茶縁のクラスは、どのタイミングで始めてもわかりやすく楽しんでいただけます。中国茶にご興味おありの方、いつでも大歓迎です。

 

2016/10/22
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プーアル茶の9月

 

9月は黒茶の中からプーアル茶を取り上げました。img_5814生茶と熟茶。

黒茶全般に言えることですが、産地である茶区から消費地までの壮大な旅の歴史も含めてほかのお茶とは一線を画している、とても魅力的なお茶です。

私の天津徳暄閣茶苑の張先生のご主人はプーアル茶の専門家で、さらに張先生の老師、台湾の石昆牧先生は心や体に深く作用するプーアル茶をブレンドする名手です。そんな恵まれた環境で、ご主人や石先生の特別講座を受講することもできました。今でも周期的にプーアル茶ばかり飲む時があります。体の声なのか、絡みつく蜂蜜のような甘さとほんの少しのヒリッとする苦みが何とも心地よく、生茶から離れられない時があります。また、外で甘くて体を冷やすようなものを食べた後には無性に熟茶が飲みたくなります。

知れば知るほど知らないことを思い知る。知れば知るほど知りたくなる。お茶もまたそのようにして私を魅了し続けています。これには天津でのプーアル茶との刺激的な出会いも大きく関係しています。

天津でマイプーアル茶を作った時の写真(自分でブレンドした茶葉を蒸してもらって袋に入れてから、上に立って重石で押しているところ)と6年経過したマイプーアル茶です。

天津でマイプーアル茶を作った時の写真(自分でブレンドした茶葉を蒸してもらって袋に入れてから、上に立って重石で押しているところ)と6年経過したマイプーアル茶です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016/09/04
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8月 長かった。。。

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うちには11才19才の男の子がいます。

彼らと過ごす夏もあと何回あるか、毎日を大切に大切に息子たちとの夏を有りがたく過ごしましたが、、夏休みは長く、、ほんちょっと疲れました。

8月にもお茶会とお教室、たのしく開催いたしました。今月は、台湾の無我茶会をご紹介しました。生徒さんもおうちでお茶会を開くと伺うと本当にうれしく感じます。堅苦しくなく、お気に入りのお茶を美味しくいれて美味しいねって言いあう、そのような仲間が増えることが私の目指すところでもあります。無我茶会には、心をこめてお茶の楽しみを分かち合うためのヒントがたくさん盛り込まれています。7つの精神やたくさんの細かなルール。ちょっと知るだけでも、次のお茶会がさらに素敵なものになるのではないでしょうか。

2016/08/02
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7月は福建工夫茶で熱い熱い戦い

IMG_8470梅雨入りも梅雨明けもはっきりしない今年の夏の初めでした。この時期は常に汗ばんで、食欲は落ちてつい冷たいものに手が伸びます。お風呂に入ると気付くのですが、からだはとても冷えています。昼間からだに籠った熱を発散するには緑茶や白茶が有効ですが、それだけではなく、あい間で内臓を温めてくれる温性のお茶を飲むことをおすすめします。梅雨のあいだ、私はプーアル熟茶や紅茶のほか岩茶が無性に飲みたくなります。

                                             7月の茶縁では、福建工夫茶式の淹れ方を練習しました。蓋碗から直接茶杯に注ぎ分ける方法です。茶器と茶葉の高温を保って烏龍茶の持つ香りを最大限に引き出すことは、まさに熱さとの戦いです。火傷しないよう、無理は禁物。がんばって蓋碗を持って淹れた一杯には、その価値があったのでないでしょうか。高温でないと出会えない烏龍茶の華やかな味と香りに包まれたひとときでした。

冬にぬくぬくして飲むのと違い、淹れたてのアツアツ岩茶を湿度の高い中で飲むとどうなるか。ぽっと背中から熱くなり、当然ですがどっと汗が出ます。が、そのあとに一気に爽快感がやってきます。湿気が発散されて、内臓も温まって、実に気持ちが良いのです。

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2016/06/22
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6月のサロン終了しました。

 

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6月のお教室も、全ての予定を終了することができました。皆さま、まことにありがとうございます。

最後まで庭の紫陽花が彩りを添えてくれた今月は、まさに緑茶三昧。

中国の緑茶は、それはそれは種類が多くそれぞれの個性が光っています。私もまだまだ本の中でしか知らない緑茶が数え切れないほどあります。

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今年も、はじめましてのお茶との出会いがあり興味は尽きません。貴重なお茶、王道のお茶、日本と関係の深いお茶、、お教室でご紹介させていただきましたが、みんなでじっくり味わう時間が私の何よりのたのしみです。みなさまご自宅でも中国緑茶を淹れて、だんだんと臨機応変に美味しい味と香りを抽出するコツを掴んでいらっしゃり、お茶仲間が増えて嬉しい限りです。

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6月9日は旧暦の5月5日端午の節句でした。中国では粽を食べます。日本でお馴染みの中華粽は広東風の肉入り粽ですが、写真の粽はお教室でお出しした北方のもの。私が住んでいた天津あたりの粽は、棗や小豆の入ったあっさりとした甘みがあり小ぶりなのです。生の糯米から40分ほど茹でて出来上がり。必ず冷めてからいただきます。

2016/04/24
から chayuan
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刺繍茶館~草木染め手毬編~

草木染の絹糸は、鮮やかでありながら目に優しいうえ、それぞれに薬効もあり、触れているうちに何とも癒されてくるのです。最後には個性豊かな美しい手毬が「北半球」分だけ出来上がりました。残り「南半球」用の絹糸をおみやげにお持ち帰りいただきました。

本日のお茶は、ウエルカムドリンクに美人妻カップで鉄観音ミルクティー、作業中は蓋碗で茉莉龍珠、最後のお茶の時間に聞香杯と品茗杯で梨山烏龍茶をお出ししました。

 

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どんどん重ねて。どんどん自分色に。想いをこめて。

2016/03/26
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ただいま白茶月間

IMG_71403月最後のレッスン、終了いたしました。みなさま、ありがとうございました。3月末から4月は、白茶をご紹介しております。

季節はいよいよ早春茶のシーズン。天津の我が師張先生のもとには、すでに明前獅峰龍井茶が届いていました!

もうしばらく、緑茶を待ちわびながら、先ずは白茶でデトックス。

2016/03/24
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体験レッスン終了

IMG_7114本日の体験レッスン、無事終了いたしました。あいにくの寒いお天気のなかをお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

見ず知らずの私の小さなサロンにお越しいただけるのは、毎回とても有り難く嬉しいことです。

今回は初の資格取得クラス受講ご希望の方がいらしてくださいました!新しい茶縁に感謝です。

中国茶サロン茶縁の体験レッスンではジャスミン茶をご紹介しています。こちらは美しい新芽の茉莉茶王

 

体験レッスンでは花茶をご紹介しております。

右は美しい新芽ばかりの茉莉茶王。ぷっくりつやつやに戻るのです。

 

2016/03/21
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春のデトックス

IMG_5359いつのころからか、春の山菜が食べられるようになって、ああ、大人になったのね、と得意になってみたり。今では体があのエグみを必要とするようになりました。年に一度、春のデトックスです。

同時に白茶が飲みたくなる。春の霞が体内の隅々にまで入り込んだようで、頭もふわふわするこの陽気。白茶が一気に洗い流してくれるのです。

 

2016/03/08
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2月 岩茶の余韻

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2月から3月かけて岩茶をご紹介しました。

水と風と火と時間によって生まれる深い味わい。大紅袍、武夷水仙、武夷肉桂、金観音。はっきりとした個性を感じていただきました。

庭で満開になっていた梅を飾った日のこと。生徒さんをお見送りして戻ると、部屋いっぱいに梅の香り。

岩茶を飲んでいるときは気が付かなかったのです。岩韻の勝ち。

 

2015/10/02
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二〇一五 重陽節

IMG_41482015年10月21日は、旧暦の9月9日重陽の節句。

重陽節は菊の節句です。

邪気を祓う菊を飾り菊酒をたのしむのもよいですが、甘い菊を浮かべたプーアル茶は如何でしょう。

10月の茶縁では、プーアル茶をご紹介しています。

乾燥が始まるこの季節、上手に水分を摂りましょう。

2015/08/16
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8月の乗り切り方

IMG_55238月茶縁のテーマは

三伏天

邪が潜伏しているこの酷暑の期間、

日々のお茶を上手に選んで、

快適に過ごしましょう。

体を冷やすことなく。

医者いらずの冬を迎えるために。

2015/05/27
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洞庭碧螺春IMG_5342

力強く生き抜く艶やかな女性。

…….になる前の少女のはじけるような清らかさ。

 

2015/03/18
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3月の「つみ草」で中国茶を楽しむ会

次回「つみ草」の中国茶を楽しむ会は3月28日です。

先月初めての試みで開催した吉祥寺のつみ草さんでのお茶会、無事終了しました。

会場は素敵な店内の奥の部屋。

店主奥様の京都のご実家から運ばれたというふすまを閉じると、秘密基地のような何とも居心地の良い空間となりました。

素敵な設えをありがとうございました。

自宅アトリエでのお茶会とはまた違った雰囲気で、とても楽しいひと時でした。

 

2015/02/03
から chayuan
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2月の「つみ草」で中国茶を楽しむ会

rogo1top2015128吉祥寺の器と道具のお店「つみ草」。この素敵なお店の奥で「中国茶を楽しむ会」を開くことになりました。2月28日に体験会を実施した後定期的に開催できればと店主ご夫妻と相談中ですが、とにかく一日中眺めていたい魅力的な店内でのお茶会ですので、とても楽しみです。吉祥寺に御用の際にはぜひ器と道具のお店「つみ草」へお運びください。