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プーアル茶の9月

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9月は黒茶の中からプーアル茶を取り上げました。img_5814生茶と熟茶。

黒茶全般に言えることですが、産地である茶区から消費地までの壮大な旅の歴史も含めてほかのお茶とは一線を画している、とても魅力的なお茶です。

私の天津徳暄閣茶苑の張先生のご主人はプーアル茶の専門家で、さらに張先生の老師、台湾の石昆牧先生は心や体に深く作用するプーアル茶をブレンドする名手です。そんな恵まれた環境で、ご主人や石先生の特別講座を受講することもできました。今でも周期的にプーアル茶ばかり飲む時があります。体の声なのか、絡みつく蜂蜜のような甘さとほんの少しのヒリッとする苦みが何とも心地よく、生茶から離れられない時があります。また、外で甘くて体を冷やすようなものを食べた後には無性に熟茶が飲みたくなります。

知れば知るほど知らないことを思い知る。知れば知るほど知りたくなる。お茶もまたそのようにして私を魅了し続けています。これには天津でのプーアル茶との刺激的な出会いも大きく関係しています。

天津でマイプーアル茶を作った時の写真(自分でブレンドした茶葉を蒸してもらって袋に入れてから、上に立って重石で押しているところ)と6年経過したマイプーアル茶です。

天津でマイプーアル茶を作った時の写真(自分でブレンドした茶葉を蒸してもらって袋に入れてから、上に立って重石で押しているところ)と6年経過したマイプーアル茶です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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