中国茶サロン茶縁

中国茶台湾茶でもっと暮らしに彩を

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中国茶との出会いは映画の中でした。

紫禁城の奥深く、細い腰つきの女官が美しい服をまとい手にする茶杯。文革のさなか農村の小屋で人民服を着た男性の太い指がつかむホーロー製ふた付きマグカップ。上海マフィアの机の上にある小さな小さな急須。

欧米のコーヒーブレイクともアフタヌーンティーとも違う。日本の茶道とも全く違う。

ぼんやりとした憧れがあったものの、2007年実際に住むことになるまで遠い遠い存在の中国と中国茶でした。

思いがけず2007年から2013年の帰国まで暮らした中国天津市では毎分毎秒が美しく、私には去りがたい場所でした。初めて北京空港で飛行機を降りた瞬間から気に入り、今では前世も中国に居たに違いないと確信するに至っています。

2008年に入りすぐお茶の勉強を始めましたが、中国茶を知るうち、中国語を覚え人々の暮らしに触れるうちに帰国後も中国とつながっていたい、多くの方との茶縁を通じて中国茶の楽しみを分かち合える場所が欲しいという気持ちが強くなり、お教室を開く運びとなりました。

中国茶サロン茶縁では「美味しい!」を第一に、講師が中国で見たままの大らかな大陸のお茶文化とちょっとおしゃれな台湾茶の世界、そして待ったなしで日々進化してゆく中国茶の世界をお伝えいたします。

皆様の毎日により一層の輝きと潤いが拡がるお手伝いができれば幸いです。

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